FX・為替

ドルクローネは下げ基調続く、原油高でクローネ買いが見られる

2026年9月3日 16:01 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

ドルクローネは28日の9.3970クローネ台を高値に、下げ基調が続いています。欧州午前には9.3500クローネ近くを付けましたが、その後9.3060クローネ台まで下げました。一時9.33クローネ台へ戻す局面もありましたが、東京午前も9.30台を一時付けるなど上値が重い展開です。

背景動向

記事では原油高がクローネ買いにつながっていると指摘されています。

対円の動き

対円では東京午前の17.19円台から下落し、17.08円台を経て16.99円台を付けました。その後いったん戻す場面もありましたが、16.995円まで下げています。

表示レートはUSDNOKが9.3165、NOKJPYが16.9951です。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。